業界経験わずかでも製薬会社への転職は可能なのでしょうか。転職希望者が多いと言われる製薬という業界の現状をお話します。

面接担当者は、応募者のどこをみているのでしょうか?

by admin

転職希望者との面談で、面接官は応募者のどこをみているのでしょうか。

製薬会社だからといって特別に違ったポイントはありませんが、重要な点をいくつか整理してみます。

■応募部署によって異なる見方・ポイント。

製薬会社にもいろいろな規模の会社があります。

また新卒採用でなければ、欠員の補充とか経営戦略に絡む人材の補強など、募集に関してはかなり的を絞っているはずです。

口ベタであがり症なら、開口一番にそのことを言ってしまいましょう。

そのほうがリラックスできます。

そうしたこともマイナスとは限りません。

むしろ誠実に映ることさえあります。

担当官が転職希望者に対して重視しているポイントは、開発系なら基礎力と発想力、事務系なら正確さ・几帳面さ、誠実さ、営業系なら機動力や人間力です。

面接官のホンネがわかる面接とは?:http://tabi-labo.com/279081/job-interviews

■ミクロとマクロの2つの視点から準備。

もう1つ大事なのは「あなたはこれからの製薬会社や業界をどう見ているか」と、幅広い視点からの問いを投げかけられるときがあります。

経営企画部、新薬開発部などは、グローバル戦略と膝詰めのはずですから、その点も留意して準備をすすめましょう。

製薬業界は総じて世界的な市場をにらんで次の一手を考えなければいけない立ち位置にあります。

ミクロとマクロの2つの視点から、「自分ならこう考える」という答えが言えるように整理しておきましょう。

■時代は変わったとは言え、誠実さとやる気は第一の武器。

会社にどう貢献できるか、情熱をもって語ることが、好感度アップの秘訣・定番です。

これまでの製薬会社でのキャリアや功績などをアピールするのは当然ですが、転職先である会社にどう貢献できるかを、自分のキャリアをベースに語りましょう。

「自分が培ってきたものすべてを、新しい会社のために使い切る」という意思表示です。


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